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  3. 海が見えるとある小さな街の夜景(09/30)
  4. 大槌ひょっこりひょうたん島 2013夏の写真集(09/29)
  5. APE...a place where people can gather in Kirikiri(09/28)
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夏の大三角@吉里吉里小学校

2013年10月01日 20:38

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2013/8/27 月の出直前の空。吉里吉里小学校の校庭より。

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海が見えるとある小さな街の夜景

2013年09月30日 19:29

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吉里吉里の街のこじんまりとした夜景をいつか撮影したいと思っていた。夜、白堤防の付け根に行って街を見れば、内海に街灯や信号の光りが反射して光っていて、湖のよう。

震災後の夜は本当に真っ暗だったイメージがあったけれど、海岸沿いに電灯も復活してずいぶん明るくなったんだなあ、と感じた。

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大槌ひょっこりひょうたん島 2013夏の写真集

2013年09月29日 19:40

あらゆる角度から激写した大槌町蓬萊島(ひょうたん島)の写真集。2013夏撮影。
有名なアングル、岸壁からの風景はもちろんのこと、筋山リアスシーニックラインからとか安渡方面、更には大槌城跡まで行って撮ってきた。島をチラチラ横目に、とにかくこの島が見えるポイントを探して街中をぐるぐる。島に渡る堤防はあと数mで完成するみたい、今回は上陸はかなわず。次は島の中からの風景、そして今回かなわなかった宙玉レンズにひょうたん島を閉じ込める作戦も決行してみたい。楽しかった一日。


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APE...a place where people can gather in Kirikiri

2013年09月28日 19:57

A few months after the tsunami, a musician whose hometown is Kirikiri moved back with his wife and daughter from Tokyo. His name is Norishige. His parents' house was lost to the tsunami; he also lost his memories of childhood.

When he came back to Kirikiri two days after the tsunami, he walked around the area where their house was and saw the situation with his own eyes. In this area, he discovered a broken guitar in the rubble. When he picked it up, he received inspiration. That night, while sitting around the fire with his family, a song was born.

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The title of this song is "歩きましょう A-ru-ki-ma-shou" which means "Why not keep walking". This song gave hope and courage to many people.







He returned to Tokyo and stayed active supporting his damaged town. Many of his friends helped with these activities. However, he decided to go back to his hometown. He could not forget the scene of just after the tsunami and what he wanted to create was in Kirikiri.

He began to collect the materials available to use to build a hut from rubble. He started to build the hut on the foundation of his parents house destroyed by the tsunami with his family.
In October 2011, the hut was completed. He opened the cafe and bar named "APE".

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Aug.2011



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Nov.2011


ape3



ape4






There was nowhere for the people to gather in Kirikiri. This was because all facilities, restaurants and bars were lost. He thought it was important for the people to have a place available to come together. Also, there was no place where we could enjoy music freely in Kirikiri before the tsunami. He wanted to make his small cafe and bar, APE, so that there would be.



準備中2



竹ランプ






Now, many people visit his small cafe every day, not only local people, but also volunteers, supporters and tourists. He and his family run APE, they serve organic coffee and very good food. Sometimes they have live music at night time. APE became the place where people could gather as its name suggests; the meaning of "APE" is "a fire" in Hokkaidou's local language. People always like talking, singing, dancing around the fire. In a difficult situation, such as after the tsunami, people still do.



看板



外観

Dec.2011











APE official website

Cafe & Bar ”APE”・・・吉里吉里に人の集まる場所を。

Cafe & Bar ”APE”・・・月食の夜。吉里吉里に響く音楽。


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浪板海岸から立ち昇る太陽柱

2013年09月27日 20:56

8/29、13℃とひんやり冷え込んだ朝。

4時半に起きて準備を済ませ、外に出てみると鮮やかな朝焼けが空いっぱいに広がっている。良い日の出が見られると確信、そしてこの朝焼けそれ自体も間違いなくシャッターチャンスだ。がしかし時間が惜しい、ここで撮るか、よりよい場所で撮るかのせめぎ合い。結局急いで車に乗り込み、浪板海岸に向かう。

無事到着、日の出時刻の5時前には余裕で間に合ったものの、家を出る時に広がっていたダイナミックな朝焼けショーはものの3分もしないうちに終演してしまっていた・・。チャンス逃したかな〜と思いつつも気を取り直してカメラをセット、まだ日の出があるじゃないか、と。そうして迎えた日の出時刻直前。

水平線の向こうからスッと立ち昇る一本の光の筋が・・・これは、太陽柱だ!!
実はこの現象を捉えたのはこれが初めてじゃない。厳冬期の雫石で同じように日の出を狙っていたときに2回ほど出会ったことがある。今回で3回目。でもまさか、吉里吉里を発つその日の朝に見られるなんて・・思わず何度もシャッターを切った。撮らせていただきありがとうございます、と。

また一年がんばろうと思った。次に見られるのはいつの日か。行ってきます、お元気で吉里吉里、大槌、岩手、日本!

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野島 Nojima...One of the Island to symbolize Kirikiri 吉里吉里

2013年09月26日 21:44

どこまでもかっこいい島、野島。吉里吉里の象徴。
そんな野島の写真集。




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朝焼けの野島。





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浪板海岸より。夏の海と野島。





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吉里吉里4丁目から望遠で切り抜く野島。the リアス式海岸。





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イカ釣り漁船の漁り火に照らされ、浮かび上がるシルエット。


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弁天海岸@吉里吉里

2013年09月25日 21:39

がきんちょの頃は岩伝いに砂浜までよく行ったもんだったなー。
潮が満ちてくると道がなくなってきて非常に焦る(^_^;

白堤防のテトラポッドは津波で全て沖合に流出。沖の方には、そのテトラが一カ所に集められて積み上げられていた。いつか元の場所に戻されるのだろうか??テトラで釣り糸をたらしてドンコ釣りしたのが懐かしい。カズナギ(←正式名称は知らない・みんなに嫌われる魚w)がよく釣れてそれはそれはがっかりしたもんだww


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星降る夜の船越湾...崎山展望台より

2013年09月24日 21:33

水平線に浮かぶ強烈な光はイカ釣り漁船の漁り火、かな。昼間の安渡漁港には、イカ釣り漁船が数隻停泊していたし。その光が強すぎて、星を撮るには難しいかなとも思ったけれど、なかなか雰囲気のある一枚になった。13枚の画像を一枚にコンポジット合成(比較明合成)。

にしても、真っ暗闇の中、下の野島から聞こえてくる波がくだける音を聴きながら山奥で一人ぽつねんといるというのは、なんとも言えず恐怖心が伴うわけで・・。自然に対する畏怖の念というか・・。茂みからひょっこり熊とか出てこねぇべかな?ビクビク、みたいな。。いやまじで。。怖くて1分くらいしかその場にいられなかった。ホントはもっと長時間撮りたかったんだけど(^_^;


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吉里吉里に架かる虹

2013年09月24日 00:32

2012年5月より香港に暮らしていますが8月に一時帰国した際、実家のある岩手県大槌町吉里吉里に帰省しました。

香港でも休日は写真を撮ったりして楽しんでいますが、どこに行くにもその土地ならではの光景を探しながら歩いています。岩手を離れて1年が過ぎ、一時帰省してそんな見方で地元を見た時に何が目に留まるんだろう?と自分自身興味がありました。

今回の帰省では、復興の様子を自分なりに記録するというか現状を知るということの他に、そういう目線はいったん置いといて、純粋に昔っからある故郷のキレイな風景だったり街を歩いて目に留まったものを普通に写真に収めたかったという思いが強いです。

そんな風にして撮影してきた写真を、ちょっとずつ公開していきます。
8/27の夕方、雨が止んだ一瞬の出来事。急に明るくなったので外に飛び出したら大きな虹がかかりました。


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南丫島(ラマ島)に恋した男(笑)Vol.2

2013年09月23日 22:50

フェリー乗り場から5分ほど歩いて行くと商店街がある。狭い路地に所狭しとお店が密集していて、そぞろ歩くだけで楽しい。海鮮レストランやイタリアンのレストラン、雑貨屋さん、日用品の店、八百屋さんなど。結構店の数も多くて見応えあり、だったなあ。

そこを抜けるとだんだん店が少なくなっていき、道はちょっとした林の中へ。道路脇にバナナの木を発見。バナナの実がなっているのを初めて見た・・。さらに進んでいくと道が開け、海水浴場が目にとびこんできた。みんなここを目指して歩いてきたのか・・どうりで人でごったがえしているわけだ。

設備的にはちゃんとシャワーや更衣室もあって、もちろん休憩所やレストランもある。リゾート気分を味わうにはいいのかもね。



ラマ島にはフェリー乗り場が2カ所あって、もう1つのところまで歩いて行くこともできる。所要時間は2時間とかからないと書いてあったような。。でも今回は海水浴場から元の乗り場まで引き返すことにした。もう少し街をふらつきたかったし。

元来た道を、寄り道しながらまったりと堪能。
日も傾きかけた頃、帰りのフェリーに乗って帰ってきました。

あとの半分は、次来たときのお楽しみ。
海鮮レストラン街と、確かもう一つ別の海水浴場があるハズ。

そして浜風にあたりながら飲むビールはうまいんだろうなー(^_^)
もちろん海鮮料理をツマミに・・。

次はそれだ。泊まったりもできるかもしれないし、リサーチしてみよう。
また来ます、ラマ島。離島最高。


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ハイビスカスの一種、風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)


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