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初めての人のためのじゃじゃ麺講座⑤…いつでもどこでもじゃじゃ麺

2009年04月22日 22:48

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐


あなたがもし衝動的に“どーーーーしても、じゃじゃ麺食べたい!今すぐに!!”という状態になったら、どうするだろう?(この症状は、『血中じゃじゃ味噌濃度が低下した状態=貧じゃじゃ』と考えられますね。私もよくなります。)


盛岡近郊にお住まいの方なら、すぐさま車をかっ飛ばしてじゃじゃ麺専門店『白龍』などに行けばよろしい。でも盛岡以外にお住まいの方にとっては、残念ながらじゃじゃ麺に出会えるチャンスは非常に限られていると言わざるをえない。(盛岡以外のじゃじゃ麺専門店は、東京に数店、仙台に数店あるとのこと。)

だがしかし、諦めるのはまだ早い。テクノロジーの進歩が、我々に2つの発明をもたらしたのである。


何かというと、


●インターネット





●じゃじゃ麺ギフトセット


ですね。

なんとあの『元祖・白龍』のじゃじゃ麺がギフトセットになって登場。通販で買えるのです!



また、『白龍』の行列に並んでいると、『お持ち帰りじゃじゃ麺』を注文するお客さんも意外と多いことに気づく。そんなわけで、お持ち帰りじゃじゃ麺やギフトセットを利用して、お店に行かずともあなたの家でじゃじゃ麺をおいしく作る手助けができないだろうかと考えてみたんだ。


いつでもどこでもじゃじゃ麺を楽しみたい、そんなあなたに送る「清く正しい“家じゃじゃ麺”の楽しみ方」である(^_^)

家で作るには、お店で食べるのとはすこし違ったアプローチが必要なんだ。
中でも、お店のクオリティと大きく差がついてしまいがちなのが、


●家ちーたん



この点に関しては先日、少し気になる統計結果が発表されており、


「家じゃじゃ」の失敗の98%は「ちーたん作成のとき」
毎日数百人の方がこの問題に悩んでいるという。
(ハガタイチ調べ)


なのだそうだ。



であるからして、必然的に今回のレクチャーの内容は「家で失敗しないちーたんの作り方!」となる。じゃじゃ麺本体は、添付の説明書をよく読んでそのとおりに作ればまず間違いはないでしょう。お湯沸かして麺茹でる、ただそれだけなんだし・・・。



それでは早速講義に入ろう。
まず、家ちーたんの典型的な失敗パターンから見ていこう。

1.冷蔵庫から生卵を取り出し、皿に割り入れ、かきまぜる。
2.麺の茹で汁を入れて、ちーたんを作る。

結果はこうなる

→ 卵がふんわり固まらず、ドロドロのまま。しかもぬるい・・・。マズイ・・・。



実は、卵(白身)が固まるのには最低でも70℃以上、できれば80℃以上の温度が必要とされる。

上記の例では、冷蔵庫から出した直後で卵は冷え切っているし、家庭用の小さな鍋で茹でた茹で汁の温度にも限界があって、湯温が低すぎて卵が固まる温度に達しないということなんだ。(お店では卵は常温に戻してあるし、茹で汁も業務用の大きい鍋で常にグツグツと沸き立った状態になっている。)



じゃあどうすればいいんだろう?

オススメの方法は、

1.卵は常温に戻しておく
2.麺を茹でる鍋とは別の鍋でちーたん用のお湯を沸かしておき、それを使う


こうすることで、「家ちーたん」でもお店で頼んだ時と同じような「ふんわり卵のちーたん」が楽しめるだろう。さらにひと手間かけて、鶏ガラでダシを取ったスープを使えば、白龍ともまたちがったおいしいちーたんが楽しめること間違いなしである。

そういった工夫ができるのも家じゃじゃの楽しみの一つである(^_^)

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