岩手まんぷく日記

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  2. どんりゅう庵(10/10)
  3. 地元メシの写真。(10/09)
  4. 岩手Gourmet【しんざん 蕎麦 雫石】(04/22)
  5. 岩手Gourmet【ぴょんぴょん舎 焼肉冷麺 盛岡】(04/02)
  6. 初めての人のためのじゃじゃ麺講座⑤…いつでもどこでもじゃじゃ麺(04/22)
  7. 初めての人のためのじゃじゃ麺講座④…“ちーたん”という“儀式”(04/21)
  8. 初めての人のためのじゃじゃ麺講座③…じゃじゃ麺の“ソウルフルな”食べ方【後編】(04/20)
  9. 初めての人のためのじゃじゃ麺講座②…じゃじゃ麺の“ソウルフルな”食べ方【前編】(04/19)
  10. 初めての人のためのじゃじゃ麺講座①…プロローグ(04/18)

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どんりゅう庵

2013年10月10日 20:49

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城山の入り口、新しくできた大槌役場の前、復興食堂とかがある一角にこの店はある。





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ひょうたん島カレー !
これはアイデアの勝利だね。うまし!
福神漬けが灯台になるのね(笑)

で、あえて並べてみる(笑)

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この手ぬぐいはほしい。


・・・


とてもおいしくいただきました。
湘南の名が示す通り、この店は暖かい支援によって続けられている。
のれんをくぐって店内に入り、中を見渡せば、やはりそこは外観のとおり仮設の店舗そのもの。ここがまだ津波から完全には立ち直っていない、非日常な場所なんだと意外なところで再認識させられた。


地元に帰ったら立ち寄りたいお店。応援してます!


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地元メシの写真。

2013年10月09日 23:13

吉里吉里自慢の海産物の写真など。


・・・


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かぜ(=ウニ)。
かぜという名称は吉里吉里語(方言)。ちゃんと吉里吉里語辞典にも掲載されている!

じいちゃん健在の頃はかぜ取り(ウニの解禁日・6〜8月の週1〜2回)には晩飯のおかずはかぜOnlyだったな・・。白いごはんとかぜ。週に二日はそんな日があるので、またかぜかー、みたいになる。今思えばなんてぜいたくだったんだろう・・
その晩はテーブルの中央にウニてんこもりのバケツが置かれ、割ってワタ取って塩水で洗って、殻の中からスプーンでぺろりと食べた。まだとげが動いている。手が紫色に染まってしばらく取れない(笑)次の日学校に行くと、友達みんな手が紫だった。
俺は坊主かぜ(刺が短いウニで、身がオレンジ色)の方が好きだったなあ。


復刻版吉里吉里語辞典:いとしく おかしく 懐かしく復刻版吉里吉里語辞典:いとしく おかしく 懐かしく
(2013/03/11)
関谷德夫

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味噌かぜ。
生ウニに飽きたら、次の日はこれ。
ごはんさかげでけえ(食え)。






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刺身、アワビ。
なんだべ、盆と正月が一気に来たみでぇだな!





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写真撮影時(8月末)は初さんまにつき脂ノリはこれからといったところだった。
香港住民には食せただけでシアワセ。





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どんこ汁。どんこ=エゾアイナメ(wikipedia
この肝が最高なのよ。
食べ過ぎるとキモくなるやつ。
ああ、またキモくなりたい(^_^)





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しゅうり。いわゆるムール貝。少量の水で煮るのみ、シンプルis best。潮の味がしみ出してくるのでそれで十分、というかそれが最高。海っぱだのひたず(海の側の人たち)は複雑な料理方法をまったく知らない。素材が美味すぎてそのまま食べるのが一番と信じてるから。





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すじこ。しかし吉里吉里人はすじこと発音しない(できない)。すずご。





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なます。我が家のなますにはみかんの缶詰が入る。
がきんちょ同士のケンカの際、啖呵を切る時にも使われる。
使用例「なますにすっつぉ!」など。笑





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すっぷく。精進料理、らしいのです。うどん。お盆はこれかんねばはじまんね。


・・・


なあど?
大槌良いとこいっかいきてけだんせ
うんめぇもんかせっから(笑)

岩手Gourmet【しんざん 蕎麦 雫石】

2012年04月22日 22:38

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岩手県雫石、小岩井農場から一本桜の道を西へ5分、「しんざん」の看板を右折。
しばらく右側が林、左は開けている道を北へ走って行くとお店にたどり着ける。

昼は常に満席、車も混んでいる大人気店。
おいしい蕎麦が心ゆくまで味わえるお店。


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岩手Gourmet【ぴょんぴょん舎 焼肉冷麺 盛岡】

2012年04月02日 22:43

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盛岡冷麺/焼き肉で有名なぴょんぴょん舎。
他県からのゲストは必ずお連れしているこのお店、冷麺もいいんだけどまず自分が頼むのはこれだね。
【ユッケジャンクッパ】
絶品♪♪辛し、旨し。


メニューに写真が載っていないのでイメージしづらいのでは?だから、頼む人少ないんじゃないかな??
もったいない。冷麺だけなら美味しい店もたくさんあると思うから、この店のアイデンティティはこれ、と言ってもいいね自分的には。


http://www.pyonpyonsya.co.jp



初めての人のためのじゃじゃ麺講座⑤…いつでもどこでもじゃじゃ麺

2009年04月22日 22:48

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐


あなたがもし衝動的に“どーーーーしても、じゃじゃ麺食べたい!今すぐに!!”という状態になったら、どうするだろう?(この症状は、『血中じゃじゃ味噌濃度が低下した状態=貧じゃじゃ』と考えられますね。私もよくなります。)


盛岡近郊にお住まいの方なら、すぐさま車をかっ飛ばしてじゃじゃ麺専門店『白龍』などに行けばよろしい。でも盛岡以外にお住まいの方にとっては、残念ながらじゃじゃ麺に出会えるチャンスは非常に限られていると言わざるをえない。(盛岡以外のじゃじゃ麺専門店は、東京に数店、仙台に数店あるとのこと。)

だがしかし、諦めるのはまだ早い。テクノロジーの進歩が、我々に2つの発明をもたらしたのである。


何かというと、


●インターネット





●じゃじゃ麺ギフトセット


ですね。

なんとあの『元祖・白龍』のじゃじゃ麺がギフトセットになって登場。通販で買えるのです!



また、『白龍』の行列に並んでいると、『お持ち帰りじゃじゃ麺』を注文するお客さんも意外と多いことに気づく。そんなわけで、お持ち帰りじゃじゃ麺やギフトセットを利用して、お店に行かずともあなたの家でじゃじゃ麺をおいしく作る手助けができないだろうかと考えてみたんだ。


いつでもどこでもじゃじゃ麺を楽しみたい、そんなあなたに送る「清く正しい“家じゃじゃ麺”の楽しみ方」である(^_^)

初めての人のためのじゃじゃ麺講座④…“ちーたん”という“儀式”

2009年04月21日 22:18

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐


さて、単純に、「麺を食べてしまっておしまい、ごちそうさまでした!」とならないところがまた、じゃじゃ麺の魅力の一つなのです。そう、「ちーたんたん」の存在ですね。


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・・・


ちーたんたん(これ以降は単にちーたんと呼ぶ)とは、要するに卵スープのこと。ここでは、「王道」※とされる楽しみ方を紹介する。

(※あえて「王道」という表現をするのは、これ以外にもさまざまな楽しみ方のバリエーションが存在するからである。このことが、じゃじゃ麺の特殊性・多様性・エンターテイメント性の高さを物語っている部分なんだけど、バリエーションについては応用編ということで、次回以降改めて紹介しようと思う。)


卵スープと言っても、別な皿で注文するわけではない。じゃじゃ麺を食べたその皿に、テーブルの隅にのっている生卵を割りいれ、かき混ぜる。このとき、麺を全て食べてしまわずに少量残しておくと、ちーたんのときにも麺を楽しむことができる。まさに、「2度おいしい。」


卵をかきまぜたら、お店の人に「お願いしまぁ~す」と言って皿を差し出そう。
このとき、「箸を添える」のを忘れずに。
(忘れると店員さんに、「箸も付けて!」と言われるだけだけど(^_^)


ちょっと待つと、ゆで汁を加えたアツアツの卵スープが出来上がってくる。ここでもじゃじゃ味噌が添えられてくるので、味噌をスープで溶いたのち、塩・コショーなどで味を調えて、いただこう。


・・・

初めての人のためのじゃじゃ麺講座③…じゃじゃ麺の“ソウルフルな”食べ方【後編】

2009年04月20日 21:49

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐


前回は「酢とラー油の加減について」でしたね。今回はポップにある説明のもう一つ、

・麺と味噌をかき混ぜてお召し上がりください

について語ろうと思います。

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この「かき混ぜる」って作業、「酢・ラー油の分量」に続いて重要だと思うのです。続いて、というか、密接な関係があるといっても過言ではないと思う。


・・・


じゃじゃ麺の”ソウルフル”なそのテイストは、どこから来るんだろう?多くの人は「味噌本来の味」が最も重要だ、と考えるだろう。自分もそれは間違いのないことだと思うけど、実はみんな、ひとつ重要なことを見落としてないかな?と思うんだ。

初めての人のためのじゃじゃ麺講座②…じゃじゃ麺の“ソウルフルな”食べ方【前編】

2009年04月19日 21:26

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐

では早速、食べ方のポイント解説に入りましょう。
まず、どこのじゃじゃ麺屋さんにも置いてある極めてフツーのポップの説明から。

・味噌と麺をかき混ぜてください。
・お好みで、酢・ラー油を加えてください。


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まあ、このとおりなんですけども。。。

・・・

いきなり話それますけど、実は盛岡の食べ物って、全体的に、『客に味付けさせる』 って要素が多いんじゃないかと思うのです。 冷麺しかり、わんこそばしかり。※っていうか三大麺全部だし。

※1.冷麺:辛みは(別辛)で頼むのがスタンダード。
※2.わんこそば:いろんな種類の薬味が必ずついてくるのです。


わんこそばの場合、実際やってみるとそんな味の変化を楽しむ余裕は無きに等しいのですが・・・。
要するに、「自分で好きなように味付けせい~」っていう。放任主義?客任せ?自己責任?
まあなんにせよ、そういうのが特徴なわけですね。

ですが、裏を返せば、この「好みの味付けができる自由度を持っている」というのが実は非常に大きな魅力の一つと思いますね、盛岡じゃじゃ麺の場合は特に

初めての人のためのじゃじゃ麺講座①…プロローグ

2009年04月18日 20:21

‐じゃじゃ麺…The ''Soulfood'' of morioka.‐


盛岡じゃじゃ麺とは。

じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。
冷麺、わんこそばと並び「盛岡三大麺のひとつ」と称される。(Wikipediaより



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・・・

1年くらい前のある日。ひさしぶりに、じゃじゃ麺専門店「白龍(ぱいろん)」に行ってみる。お昼時なので行列に並んで待ってたときのこと。店の中から、観光客と思しき二人組みが出てきた。手にはガイドブック。るるぶ?うーん、「どんと晴れ」の影響か、最近よくみかけるなあ。観光客も白龍なんかに来るんだなあ~関心関心。

などと思いながら待っていると、なんとその二人組みは思いもよらない言葉を口にした。

「A:なんか、イマイチだよねぇ~」
「B:うーん、これが名物なんだ~」


オーマイガット。
ああ、なんてこった。
この人たちは、この人たちは。。。

じゃじゃ麺を食す、本当の「喜び」を知らないまま盛岡を後にするんだ・・・。
そしてこれから先、一生じゃじゃ麺を口にすることはないかもしれない。

なんてもったいないことだろう。悲しいことだろう。せめて。せめて盛岡にこれから来る機会のあるかもしれない自分の友人のみなさんたちにはこんな思いはさせたくない。

そして、初めてじゃじゃ麺を味わう人にも、この「喜び」をわかってほしい。いや、初めてで「わかる」なんていうと、普段から食べなれている人には 笑われるかもしれない、それでも!初めて食べる人にも、少なくともその「楽しみ」への入り口に立ってほしい。

じゃじゃ麺に出会って5年?6年?食べ続けてきた今の自分なら、もしかしたら導くことができるかもしれない。迷える子羊(初めてじゃじゃ麺に出会う人たち)を・・・。(白龍とかで観察してると本当に「迷っている」といわざるを得ないところが悲しい。)



・・・「師匠」が自分を導いてくれたように。



これから、盛岡じゃじゃ麺の楽しみ方を書いていこうと思います。

ターグェット:既に独自のスタイルを確立した人向けではなく、まだ食べたことがないじゃじゃ麺ヴァージンな方に捧ぐ。
構想:3年。全100回予定。
乞うご期待(^_^)


※じゃじゃ麺は基本的に、独特の風味があること、そして自分で味付けをすることなどから初めて食す方にとっては若干ハードルが高い(味付けに失敗して単調な食べ物に感じられることが多い?)ようです。慣れると癖になる食べ物ではあるのですが、初めての方でもよりおいしく食べられる方法があるのではないか、と、常々考えていたのでした。よろしくお願いします。


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